みなとのギョギョっと食べやさい

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メディア掲載レポートMedia Report

ニュース シブ5時 NHK総合:「特集!夏休み 自由研究」のコーナーにて

番組概要

8.22ニュースシブ5時1

藤井聡太四段を火付け役にブームとなっている将棋について伝える。加藤一二三九段は引退後もバラエティ番組などで活躍している。将棋は日本が世界に誇るゲーム。将棋について教えてくれるのは佐藤天彦名人。
将棋について佐藤天彦名人に教えてもらう。千秋は小学校の時に少しやったくらいで駒の動き方を覚えていない状態。緒方湊はたまにやると話す。佐藤は今日将棋、将棋界の魅力を伝える。将棋トリビアのクイズ「将棋の名人はどんな方法で選ばれていた?」が出題された。現在は実力で勝ち取っているが、かつては家元による話し合いで決定していた。将棋の御三家が話し合って決めていた。当時は収入としては潤沢でなく、さまざまな副業をしていた。第2問「将棋指しをプロとして認めたのは誰?」が出題。正解は徳川家康で、初めに彼から給料をもらった大橋宗桂が初代名人と呼ばれたことが始まり。現在に至るまで将棋界の中で名人は26人しかいない。


8.22ニュースシブ5時2

首都大学東京では中村太地六段が、対局で手を選んだ理由を説明する授業を行っていた。この授業について中村六段は「論理的に物事を考える能力や、相手に伝える能力を育んでいる。」などと述べた。しかし恋愛には役立たないとのことで「将棋は動かし方が決まっているが、人間はルール通りに動かないためあたふたする。」などと述べた。
将棋では勝負がついた際、敗れた人が負けを伝えなくてはならない。他のスポーツなどでは時間や審判により決着が着くが、将棋の場合は自身でゲームを終わらせなければならない。最後に王将を取られるところまではなかなか行かず、それが分かった時点で負けを宣言する。負けました、を自分では言いにくいですねと話す緒方湊に、佐藤天彦名人はプロでも言いづらいですよと笑った。投了することは精神的に苦しいが、それをすることで区切りをつけられる。AIと対戦した際など、機械に負けを宣言する時はリアクションがなく寂しいですと佐藤は話した。佐藤が負けを宣言する前にはリップクリームを塗っており、ルーティンに近い。負けた時に勝負から集中が切れ、唇の乾きに気づくという。


8.22ニュースシブ5時3

スタジオで佐藤天彦名人は「将棋の棋士は頭で考えてしまうが、恋愛は行動を起こすのが大事。将棋では論理的思考力がついてくるため日常の一つ一つにおいては役立つ。」などと述べた。
個性豊かな棋士について紹介。一人目は世界一将棋が強いロックギタリストの西尾明六段。棋士になったのは23歳で、積極的な攻めのスタイルの将棋が特徴。棋士を目指している最中にロックのテレビを見て感動、どちらも好きで続けているとのこと。演奏だけでなく作曲も手がけていて、去年トーナメント戦のテーマ曲を作った。


8.22ニュースシブ5時4

2人目は中村太地六段推薦の佐藤紳哉七段。佐藤七段はカツラを脱ぐパフォーマンスをしていて、始めたのは10年前で将棋ファンを楽しませようと思いついたとのこと。カツラは前15種類で場面に応じて使い分けるとのこと。中村六段がカツラにチャレンジしたが、なかなか似合わず「紳哉さんにしかできない芸」などと述べた。
将棋の魅力について佐藤名人は「将棋は個性的な棋士が多く、見るだけでも面白さを感じられる。」などと述べた。


https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/53578/1089704/ gooテレビ番組情報より

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