みなとのギョギョっと食べやさい

みなとのギョギョっと食べやさい


メディア掲載レポートMedia Report

4時も!シブ5時 NHK総合:「4時なび!」のコーナーにて

番組概要

8.224時もシブ5時1

夏休みの特別授業。『子どものやる気スイッチON』をテーマに、小学校教師の沼田晶弘さんに教わっていく。もう一人のゲストは史上最年少で野菜ソムリエの資格を取得したスーパー野菜少年の緒方湊くん。1時間目は「スーパーキッズに学ぶ!やる気の出し方」としてSNSで話題になっている子どもたちを取材。
スーパーキッズに学ぶ、やる気スイッチON。やって来たのは岡山県の後楽園。年間12万人の観光客が訪れる観光スポット。ここを案内するのがスーパー英語少年・川上拓土くん9歳。英検2級を持っていて、観光に訪れた外国人に英語でガイドを行っている。生まれも育ちも岡山で、拓土くんは英語教材だけで話せるようになったという。拓土くんは、「2020年に東京オリンピックがあるから、いろいろな国の人がいっぱい来ると思うので、もうちょっと勉強したいと思います。パーフェクトになりたいです」と話した。


8.224時もシブ5時2

スーパーキッズ達を見てハリー杉山らは「自分が恥ずかしい」などと驚きの声をあげた。やる気が出やすい環境は信頼関係を高めることが重要である。よよかちゃんの練習風景では親が意見を聞いて対等に接している様子が見られこれは子どもが安心感や信頼感を持てるような信頼関係が出来ていた。この練習風景を見て峯村リエは演出家の方に褒められると頑張ろうかなという気持ちになり大人にも共通して言えること」だとコメントした。


8.224時もシブ5時3

続いて紹介するスーパーキッズは、スパードラム少女こと相馬よよかちゃん7歳。家族バンド『かねあいよよか』のドラマーとして注目されている。今では地元のライブハウスやお祭りに引っ張りだこの人気となっている。趣味は読書とのこと。毎日2時間の練習に励んでいるという。よよかちゃんのドラムのみで何の曲を演奏しているかという問題が出題。正解は星野源の『恋』だった。現在は作詞作曲もしているとのことで、自転車に乗っている時によくアイデアが浮かぶという。


8.224時もシブ5時4

沼田晶弘はやる気にさせるきっかけ作りについて「アイメッセージ」として紹介し、やらせるのではなく任せるというようにすると良いと説明した。子どものやらなくてはいけないことがあっても楽しいことに流れてしまうという心理については本来の目的とは違う所に違うやりやすいことを見つけてそのあとに本来の目的を目指すと良いと解説した。ハリー杉山はフランス語の練習をしなくてはいけないときにマンガ好きだったのでフランスのマンガを読んだことでフランスの勉強とマンガを楽しむことができ一石二鳥だったと自身の経験を話した。野菜ソムリエの緒方湊くんも小さい時に両親が収穫体験に連れて行ってくれたことがきっかけで野菜が好きになったと話した。やる気は即効性よりも時間をかけて行うことが大事である。


https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/73309/1089703/ gooテレビ番組情報より

<< メディア掲載実績に戻る