みなとのギョギョっと食べやさい

みなとのギョギョっと食べやさい


メディア掲載レポートMedia Report

ニュース シブ5時 NHK総合:「特集!夏休み 自由研究」のコーナーにて

番組概要

8.23ニュースシブ5時1

ギョーザの町として有名な栃木・宇都宮は全国ですし年間支出金額が1番高い町でもある。町の至る場所にはすし屋が立ち並んでおり、独自のすし文化もある。宇都宮の魅力に迫る。
緒方湊が「数日前に本で(宇都宮が日本一のすし消費量だということを)知って、なんでだろうなと今疑問に思っていた」など話した。
栃木・宇都宮で調査をすると「クリスマスにすしを食べる」などの意見が聞かれた。宇都宮市内のすし屋は105軒とギョーザ店より多かった。昭和10年創業の宇都宮で最も歴史のある寿司屋を取材。店主・外山皓一さん(94)は市内の寿司職人の最高齢だという。評判の握り寿司はこだわりづくしだ。新人ディレクターの趙顯豎がすしを堪能した。また去年オープンしたばかりの寿司屋はネタが大きかった。店主・稲澤佳朗さんによると栃木県のすしはネタが大きく県民性が出ているという。特に人気は回転寿司だった。


8.23ニュースシブ5時2

たくさん買っていた親子連れのお宅へお邪魔させてもらうことに。84歳のおばあちゃんを囲んで家族4世代が大集合していた。
宇都宮市民はなぜ寿司が好きなのか。栃木・宇都宮は海に面してない海なし県。多くの人が海へのあこがれがすし好きの理由だと回答していた。うつのみやシティガイド協会の大貫裕さんによると魚と言えば川魚だった。川魚以外の刺身というとほとんどマグロだったそう。ベロだといい、子どもが食べられないようにするぐらい貴重だった赤みの刺身。昭和30年代後半に冷凍技術の発達で宇都宮にも大量のマグロが届くようになった。


8.23ニュースシブ5時3

栃木県は人口あたりの全国チェーンの回転寿司店舗数第1位、大手回転寿司1号店も宇都宮市でオープンした。週末は1時間待ちになることもあるという。また売上の2割がお持ち帰りだという。
マグロの中でも愛されるのは赤みのどんぶり。宇都宮市中央卸売市場に並んでいるのはメバチマグロ。価格も本マグロに比べリーズナブル。お腹いっぱいお寿司を食べるには赤み。マグロの赤みが大好きな宇都宮市民、海のない栃木県ならではの独特の県民性にあった。


8.23ニュースシブ5時4

今回の取材のポイントはすし大好き、宇都宮。海への憧れているというもの。緒方湊くんからクイズ「日本近海でとれるタイという名前がつくのは300種類ほどいる。タイ科に属する魚は何種類?」。趙顯豎ディレクターは100種類と答えた。正解は13種類とのこと。マダイ、チダイ、キダイ、クロダイ、ヘダイ、キチヌの6種類がよく食べられているそう。宇都宮のすし好きには旧陸軍の食習慣が大きく関わっている。福岡・小倉に設立された第十四師団の本拠地として選ばれたのは栃木・宇都宮。海の幸が豊富な小倉のメンバーがすし文化を宇都宮にもたらしたのではという説がある。


https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/53578/1090017/ gooテレビ番組情報より

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