みなとのギョギョっと食べやさい

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旬の野菜-autumn-

桃の上手な選び方と料理方法桃の上手な選び方と料理方法


桃の上手な選び方と料理方法ポイント1〜3
皮は赤く色づいたものを、尻は白いものの上手な選び方と料理方法。
皮の色ははっきりと赤いものの方がより甘くおいしい桃です。桃のお尻は、もともとは青くなっているのですがだんだん熟してくると白く色が変わってきます。特にオススメなのは赤色が濃く、白い斑点が浮いているものは特に美味しいと言われています。
みなとのギョギョっと食べやさい
大きさは中玉以上、ずっしり重い桃がおススメ。
大きさによって基本的に甘さに影響はないですが、大きい方がより手入れなどもしやすく良く育っている証拠でもあります。桃を上から見て、真ん中の割れ目(縫合線)を中心に、左右対称にふっくらと丸みがあり、やや横長の楕円のものを選びましょう。
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皮がブツブツしているものは美味しい証拠。
果皮に傷がないものを選びましょう。表面には産毛が生えていますが、産毛が白く粉がふいているように見えるものがベストです。産毛とは別に表面がブツブツしているものも美味しい桃の証拠です。桃の表面に、細かいヒビ割れが入っているものは、太陽光線がよく当たった証拠なので、見栄えは劣りますが意外と美味しいです。

桃を保存する桃を保存する


熟していない桃は、常温で追熟させましょう。

熟していない桃は、常温で追熟させましょう。 まだ食べごろでない桃は新聞紙に包んで風通しのいいところで常温保存しておきましょう。更に、食べごろになった桃は食べる2~3時間前に冷蔵庫に入れて冷やしてから食べると美味しいです。箱入りで大量に桃がある場合は、ふたを開けて余分な湿気を飛ばしましょう。湿気が多いと腐ってくることもあります。


  • 新鮮な桃は皮ごとさっと洗って皮ごと食べてしまいましょう。皮と実の間も甘みがあるので皮ごと食べた方がより甘みが感じられます。新鮮な桃は皮ごとさっと洗って皮ごと
    食べてしまいましょう。皮と実の間も
    甘みがあるので皮ごと食べた方がより
    甘みが感じられます。
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  • 産毛(毛茸/もうじ)に触れるとかゆみを感じることがあります。かゆみを感じたらこすらずに流水で洗い流しましょう。産毛(毛茸/もうじ)に触れるとかゆみを
    感じることがあります。かゆみを
    感じたらこすらずに流水で
    洗い流しましょう。
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  • 黄金桃。果皮も果肉も黄色です。とてもジューシーで甘く、肉質は白桃に近い食感でしっかりしています。黄金桃。果皮も果肉も黄色です。
    とてもジューシーで甘く、肉質は
    白桃に近い食感でしっかりしています。
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  • 清水白桃。岡山県名産の桃。緻密で柔らかく、上品な甘さでジューシー。「桃の女王」と言われています。清水白桃。岡山県名産の桃。
    緻密で柔らかく、上品な甘さで
    ジューシー。
    「桃の女王」と言われています。

桃の豆知識桃の豆知識


桃の名産地。

桃の名産地。 ミカンや柿などは、何ヶ月もかけて糖分を果実に蓄えますが、桃は収穫の10日くらい前から収穫直前にかけて、急激に糖分を蓄えて美味しくなると言われています。桃の味は収穫直前~収穫期の天候で大きく左右されます。収穫時期に晴天が続いていると濃厚な味の桃になりますが、収穫期の長雨は桃の味を低下させてしまいます。昼と夜の一日の気温差が大きい、年間の日照時間が長い、年間の降水量が少ない、という条件が当てはまる場所が桃の名産地になります。