みなとのギョギョっと食べやさい

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旬の野菜-autumn-

レモンの上手な選び方と料理方法レモンの上手な選び方と料理方法


レモンの上手な選び方と料理方法ポイント1〜3
香りの良いレモンを選びましょう。基本は国産レモンを
香りの立っているレモンを選びましょう。中身が熟してくると香りが強くなり、レモンのさわやかな酸味も十分に期待できます。輸入物にはどうしてもカビなどの防止のため農薬が使われていますので、レモンを料理で使用する場合は基本的に国産レモン(無農薬や減農薬)がおススメです。
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ツヤツヤレモンを選びましょう
レモンを手に取ってみて、皮にハリやツヤがあるものがおススメです。表面がつややかなレモンは、皮の表面まで十分に新鮮であるという証拠です。表皮がデコボコしているものは、内部の白い皮が多く、果汁の少ない場合があります。色ムラが少ないかもチェックし、ヘタが枯れていないかもチェックしましょう。
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重いものを選びましょう
果物や野菜の上手な選び方と料理方法時の基本ですが、より重いものの上手な選び方と料理方法ようにしましょう。重みがあるものは、果汁が多く美味しいことが多いです。弾力が無く固いものや軽く感じるものは皮が分厚く、果汁が少ないレモンのことが多いです。

レモンを保存するレモンを保存する


保存は冷蔵庫に。

保存は冷蔵庫に。 丸のままのレモンは乾燥しないよう一つ一つラップや新聞紙に包み、ジップロックなどに入れて野菜室で保存します。常温保存も可能ですが、鮮度を保ちたいなら野菜室が良いです。切った物は空気に触れないようにラップで包み、野菜室に入れておきますが、早く使うようにしましょう。


  • グリーンレモンは香りが強く、イエローレモンは果汁が多くなります。秋に収穫されたら緑色で12月以降になると黄色いレモンが旬になります。グリーンレモンは香りが強く、イエロー
    レモンは果汁が多くなります。秋に収穫
    されたら緑色で12月以降になると黄色い
    レモンが旬になります。
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  • メイヤーレモン。甘みが強く、酸味が少ない。オレンジとの交雑種で皮がオレンジ色です。メイヤーレモン。甘みが強く、
    酸味が少ない。オレンジとの交雑種で
    皮がオレンジ色です。
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  • 万能の調味料の「塩レモン」。塩レモンに使う塩は、ミネラルが豊富なので味がまろやかになる粗塩がおススメです。万能の調味料の「塩レモン」。
    塩レモンに使う塩は、ミネラルが
    豊富なので味がまろやかになる
    粗塩がおススメです。
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  • グリーンレモンの旬は秋、イエローレモンの旬は冬。グリーンもイエローも同じ品種ですよ。そのまま木に実らせていてもイエローレモンに、収穫して貯蔵してもイエローになります。グリーンレモンの旬は秋、イエロー
    レモンの旬は冬。グリーンもイエローも
    同じ品種ですよ。そのまま木に実らせて
    いてもイエローレモンに、収穫して
    貯蔵してもイエローになります。

レモンの豆知識レモンの豆知識


ビタミンCはすっぱい?

ビタミンCはすっぱい? レモンと言えばビタミンCですよね。風邪の予防にはビタミンCを多く摂取することで、免疫力が高まります。特に風邪を引いている時はビタミンCを大量に消費しますので意識的に摂るようにしましょう。ビタミンCは、すっぱいというイメージがありますが、ビタミンCそのものがすっぱいわけではなく、ビタミンCを豊富に含んでいるクエン酸がすっぱさの原因です。クエン酸には体内の疲労物質である乳酸を分解し、代謝をスムーズにする働きがあるので疲労回復に効果があります。体の中のビタミンCが少なくなると不足するのがコラーゲンです。コラーゲンは、体内に存在するタンパク質の一種で、コラーゲンが不足するとお肌のハリが無くなり、たるみやシワの原因になると言われています。コラーゲン不足を防ぐためにも、毎日ビタミンCを摂取するようにしましょう。