みなとのギョギョっと食べやさい

みなとのギョギョっと食べやさい


旬の野菜-spring-

キャベツの上手な選び方と料理方法キャベツの上手な選び方と料理方法


キャベツの上手な選び方と料理方法ポイント1〜3
葉を見よう
葉の緑が濃くて、全体にツヤとハリがあるものがおすすめです。
春キャベツの場合は、芯の切り口が小さく、巻きのゆるいものを。
冬キャベツは巻きがしっかりと詰まっているものを。
持ったときにずしりと重く、かたいものの上手な選び方と料理方法ようにします。
葉は購入する時も剥がさないで中身を保護するために残しておきましょう。
葉が白いキャベツは、葉がいたんだり、虫に喰われたために何枚か葉を取っています。
できれば別のキャベツの上手な選び方と料理方法ようにしましょう。
冬は葉に霜がつき、若干紫っぽくなりますが、味に影響はありません。
みなとのギョギョっと食べやさい
お尻を見よう
キャベツの上手な選び方と料理方法時は葉だけではなく、お尻もチェックしよう。
切り口がみずみずしく白いものは新鮮です。大体500円玉ぐらいの大きさがベスト。
それ以上大きくなると成長のし過ぎで、葉が固くなり苦味が出てきます。
キャベツは芯から痛んできますので、芯の切り口が変色していないか、黒ずんでいないかなどのチェックが大事です。
キャベツは芯を中心に成長するので、芯が大きく丸いと、全体の形もきれいで、おいしいキャベツになります。
また、軸がきれいに五角形になっているキャベツは肥料のバランスや生育が正常で理想的なおいしいキャベツです。
みなとのギョギョっと食べやさい
カットしているキャベツは?
半分にカットされて販売しているキャベツは、葉に隙間がなく芯の高さに注意。
芯の高さが全体の3分の2程度のものが良いキャベツとされていますが、真ん中よりちょっと長いぐらいがベストです。
芯は成長しすぎると固くなり苦みも出ます。
半分にカットされている場合は、葉から芯に向かうに従い黄色みを帯びているのがよいでしょう。
神奈川県の三浦半島は海に面しているので、海からの風と水分(ミネラル)を吸収しているため、とてもおいしいキャベツが出来ますよ。

キャベツを保存するキャベツを保存する


キャベツは、涼しい気候を好みます。

キャベツは、涼しい気候を好みます。 キャベツを丸ごと使わないときは、カットせずに一枚ずつ外側から葉をめくり使った方が長持ちします。キャベツは外葉の葉は捨てずに保存の際に包んでやると、乾燥対策になります。その上から新聞紙で包んでビニール袋などにいれて保存します。
また、乾燥しやすいので芯をくり抜き、水を含ませたキッチンペーパーを詰めたあとにビニール袋などに入れて冷蔵庫に入れてもOKです。


  • 保存のポイントは乾燥を防いで冷蔵すること。まず芯を包丁でくり抜きます。保存のポイントは乾燥を防いで冷蔵する
    こと。まず芯を包丁でくり抜きます。
  • 矢印
  • 水を含ませたキッチンペーパーを詰めたあとにビニール袋などに入れて冷蔵庫で保存します。水を含ませたキッチンペーパーを詰めた
    あとにビニール袋などに入れて冷蔵庫で
    保存します。
  • 矢印
  • カットしたものはラップで全体を覆い、乾燥を防ぎ冷蔵庫で保存する。カットしたものはラップで全体を覆い、
    乾燥を防ぎ冷蔵庫で保存する。
  • 矢印
  • 生のまま冷凍もできます。レンジで軽く解凍して水分をしぼると、しんなりとした塩もみ状態に。生のまま冷凍もできます。
    レンジで軽く解凍して水分をしぼると、
    しんなりとした塩もみ状態に。

キャベツの豆知識キャベツの豆知識


胃腸の健康におすすめ!

胃腸の健康におすすめ! キャベツは豊富なビタミンCで、葉を生で2~3枚食べることで、1日に必要なビタミンC量の50%以上が満たされるといわれています。
キャベツ特有の成分として、ビタミンUが挙げられます。ビタミンUは別名『キャベジン』とも呼ばれ抗潰瘍効果のある成分なので胃や十二指腸の潰瘍の予防・治療に効果が期待できます。また、ビタミンKも豊富です。ビタミンKは骨を丈夫にする作用があり、骨粗しょう症の予防に効果的です。
さらに、キャベツに含まれる各種ミネラルには、消化や吸収を助ける作用があり胃もたれなどを解消してくれる効果があるので、とんかつなどの油っこい食べ物に最適な食べ物です。