みなとのギョギョっと食べやさい

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旬の野菜-summer-

レタスの上手な選び方と料理方法レタスの上手な選び方と料理方法


レタスの上手な選び方と料理方法ポイント1〜3
玉レタスは若いイメージのレタスの上手な選び方と料理方法ようにしよう
葉の巻きがふんわりゆるく、みずみずしく、ツヤとハリのあるものが新鮮です。同サイズのレタスならより軽いものを選びましょう。重すぎるもの、葉がぎっしり詰まったものは、葉がかたくなり苦みが出ていて、育ち過ぎの場合があります。全体の形がいびつなものは育成不順の可能性があります。色は明るくライトな緑が良いです。濃い緑色のレタスは成長しすぎて歯触りも悪くおいしくない可能性があります。また、芯の高さのあるものは伸びすぎてかたく苦味があることもあります。
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玉レタスのお尻の切り口を確認しよう
芯の切り口が10円玉程度の大きさで、白いものを選びましょう。ここが痛んで茶色く変色しているものはあまり新鮮ではないです。また、連続して何年も同じ土地で育ったレタスは、株が大きくなります。切り口が10円玉程度の大きさなら、きちんと管理された土地で育った証拠です。
芯の切り口が赤褐色のものや、全体の緑色が濃すぎるものは、化学肥料(窒素)が多く使われていることが考えられるので、避けたほうがいいです。濃い緑色の葉をしているものは、収穫に適した大きさまで育たないうちに採られた可能性が高く、苦味がある場合が多いので注意しましょう。
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サニーレタスやリーフレタス
玉レタスは淡色野菜に分類され、栄養もさほど多いほうではないのに対して、サニーレタスは黄色野菜に分類され、栄養価も高い食材です。サニーレタスやリーフレタスなど結球しないタイプは、葉先が色濃くさわやかな香りとバリッとしたみずみずしいものを選びましょう。葉の色は、先端の赤紫色と緑色のコントラストが鮮やかなものが良いです。サニーレタスも玉レタス同様、軽いものほど鮮度が良いので、軽いものの上手な選び方と料理方法ようにしましょう。

レタスを保存するレタスを保存する


日持ちが悪いので早めに使い切るのが大事

日持ちが悪いので早めに使い切るのが大事 日持ちが悪く、鮮度が落ちると苦味が強くなるので、なるべく早く使い切りましょう。
余分な水分があると傷みやすいので、保存する場合は、水気をよく切り、ビニール袋に入れるかラップに包んで冷蔵庫で保存します。
また、ジップ付き袋に入れて、空気を抜いた状態でチャックをするという方法もあります。
レタスは芯から傷んでいくことがほとんどなので、レタスの芯を手でくりぬき、芯の取れた穴に水を含ませた(濡らし過ぎない)キッチンペーパーを当てるなど芯だけ濡らした状態で保存すると長持ちします。その際も新聞紙かラップで包むか、ビニール袋に入れて芯のあった部分を下にして野菜室に入れましょう。一度に使い切らない場合は外側から葉をはがして使いましょう。


半分に切ってあるレタスは、切り口より変色していきますので、その都度、変色部だけ切り取って使用するようにしましょう。
冷凍する場合は、洗って水気をよく切り、適当な大きさにちぎったものをポリ袋に入れ、保存します。冷凍したレタスは生食には向きませんが、炒め物やスープなどの加熱調理にはそのまま使え、便利です。

  • レタスを使うときは、包丁を使わず手でちぎって使いましょう。金属を使うと、酸化を早めてしまい、茶色く変色してしまいます。レタスを使うときは、包丁を使わず
    手でちぎって使いましょう。
    金属を使うと、酸化を早めてしまい、
    茶色く変色してしまいます。
  • 矢印
  • 茎を切ると出てくるこの液体はポリフェノールの一種です。肝臓・腎臓の働きを助けます。茎を切ると出てくる
    この液体はポリフェノールの一種です。
    肝臓・腎臓の働きを助けます。
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  • レタスは使う直前に氷水につけて、パリッとさせます。レタスは使う直前に氷水につけて、
    パリッとさせます。
  • 矢印
  • レタスは水耕栽培に最適な野菜。レタスは水耕栽培に最適な野菜。

レタスの豆知識レタスの豆知識


レタスは虫がつきやすいので使用農薬の多い野菜です

レタスは虫がつきやすいので使用農薬の多い野菜です 一番外側の葉は最初に芽がでるためもっとも農薬を吸収してしまい残留農薬の多い部分となります。サニーレタスは比較的害虫に強く、農薬の使われる量はレタスに比べると少ないです。
レタスは店頭に並ぶ時には、外側の葉を捨てていることが多いので、農薬の大部分は除去されているようですが、レタスは外側の葉を捨て、次に流水にさらしながら、葉を一枚ずつ洗います。残留農薬などはここで洗いながすことができます。
サニーレタスは一枚ずつはがしてボウルに入れ、水を流しながら5分ほど浸け、さらに5回程度ふり洗いをするようにしましょう。