みなとのギョギョっと食べやさい

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旬の野菜-summer-

オクラの上手な選び方と料理方法オクラの上手な選び方と料理方法


オクラの上手な選び方と料理方法ポイント1〜3
産毛がびっしりのものが良品
オクラの表面には白い産毛のようなものが生えていますが、この産毛がしっかりしているものは新鮮な証拠です。
みなとのギョギョっと食べやさい
鮮やかな緑色のものがいい
新鮮なものは鮮やかな緑色をしています。
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ヘタの切り口がシャキっとしているものの上手な選び方と料理方法
切り口や部分的に茶色くなっている物は収穫から少し時間が経っている可能性が高いです。

オクラを保存するオクラを保存する


オクラは冷蔵庫に入れない

オクラは冷蔵庫に入れない 暖かいところで採れる野菜なので寒さに弱く、5度以下になると低温障害で黒く変色してしまうことがあります。適温は10度前後で、夏なら新聞紙などでくるんでから、ヘタの部分を下に向け、立てた状態で野菜室に入れ、冬なら冷蔵庫に入れずに冷暗所で保存しましょう。
オクラにストレスがかからないように、オクラが畑で育っているのと同じ状態で保存しましょう。
切った物は傷みが早いので2-3日以内に食べきりましょう。タッパーやジップロックに入れて冷蔵庫に入れておきます。
保存する際はオクラを水で洗わないようにしましょう。
洗ってしまうと黒く色が変わってしまうこともありますので、使用前に洗うようにしましょう。
日持ちしない野菜なので、長期保存するのであれば、冷凍保存が適しています。


  • 塩をまぶして、産毛をこすりとります。塩をまぶして、産毛をこすりとります。
  • 矢印
  • ガクの汚い部分を面取りするように剥くと、仕上がりがキレイになります。ガクの汚い部分を面取りするように
    剥くと、仕上がりがキレイになります。
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  • 沸騰したたっぷりの湯に入れ、固めに茹でます。沸騰したたっぷりの湯に入れ、
    固めに茹でます。
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  • 整腸作用、がん予防、コレステロールの上昇抑制、胃腸病の予防など独特の粘りに効果があります。整腸作用、がん予防、コレステロールの
    上昇抑制、胃腸病の予防など独特の粘りに
    効果があります。

オクラの豆知識オクラの豆知識


夏バテ防止に最適な野菜です

夏バテ防止に最適な野菜です ネバネバ食材の代表格であるオクラのネバネバパワーは夏バテ予防に効果があります。
このネバネバには血糖値を押さえる働きがあるので糖尿病の予防にも効果があります。
生でも食べることのできる野菜ですが、湯がくことでオクラの青臭い香りが緩和されますのでオクラの香りが苦手という方でも食べやすくなります。
大き過ぎると育ち過ぎて苦味が出てきますので、小ぶりのものの上手な選び方と料理方法ようにしましょう。柔らかい弾力があるものが美味しいです。
また、アオイ科のオクラはハイビスカスに似た花をつけ、野菜の中ではトップクラスの美しさです。収穫は開花後4-5日です。若取りしたものは生食できます。