みなとのギョギョっと食べやさい

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旬の野菜-summer-

にがうり(ゴーヤ)の上手な選び方と料理方法にがうり(ゴーヤ)の上手な選び方と料理方法


にがうり(ゴーヤ)の上手な選び方と料理方法ポイント1〜3
大きなものより小ぶりなもの、ずしりと重い感触があるものを選びましょう
大きなものは水分が落ち食感も落ちることがあります。あまり大き過ぎないものの方が美味しいようです。表面が鮮やかな緑色で、つやのあるものは新鮮な証拠です。未熟なにがうり(ゴーヤ)は柔らかく味も良くないので固いものの上手な選び方と料理方法と良いです。
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イボがたくさんあるものを選ぼう。苦みは見分けることができます
イボの大きさが揃って密についているものが新鮮です。新鮮であるほど栄養価は高いですが、その分苦みも強くなります。表面の緑色が濃くイボが小さい方は苦味が強く、一方、緑色が薄くイボが大きい方は苦味が弱いといわれています。
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切り口が新鮮なもの
全体的に見て、太さが均等なもの、へたの部分にある切り口が新しいものが新鮮です。古いものはここが茶色っぽくなります。表面に黒い点が出ているものは、すでに古くなっているので避けるようにしましょう。

にがうり(ゴーヤ)を保存するにがうり(ゴーヤ)を保存する


常温保存はにがうり(ゴーヤ)がフニャフニャになってしまいますよ。

常温保存はにがうり(ゴーヤ)がフニャフニャになってしまいますよ。 水気と乾燥が大敵ですので、表が面をふいてから濡れた新聞紙などで包み、ポリ袋やラップで覆い冷蔵庫の野菜室に立てて保存しましょう。常温で置いておくと実が黄色になり、味や品質も落ちてしまいます。すぐに使わない場合、にがうり(ゴーヤ)は種の部分から傷むので、中の種とワタを取り除いて水洗いせずにラップにくるむと、ビタミンCが保て、丸ごと保存するよりも日持ちます。サッと固めに塩茹でしたり、軽く炒めてからの冷凍保存も可能です。さっと軽く茹でたものを小分けして冷凍しておけば1ヶ月程度は保存できます。


  • ワタと種の部分から傷み始めるので、取り除いてから保存するのがコツ。縦半分に切り、ワタと種をスプーンでしっかり取ります。ワタと種の部分から傷み始めるので、
    取り除いてから保存するのがコツ。
    縦半分に切り、ワタと種をスプーンで
    しっかり取ります。
  • 矢印
  • 食感を残すため、薄くなり過ぎないようスライスしましょう。食感を残すため、薄くなり
    過ぎないようスライスしましょう。
  • 矢印
  • 少し水にさらしたら水気を拭き取って、ジップロックに入れて冷凍庫へ。少し水にさらしたら水気を拭き
    取って、ジップロックに入れて冷凍庫へ。
  • 矢印
  • にがうり(ゴーヤ)の苦味は塩もみするか熱湯でさっと下茹ですると、苦味を減らせます。にがうり(ゴーヤ)の苦味は
    塩もみするか熱湯でさっと下茹で
    すると、苦味を減らせます。

にがうり(ゴーヤ)の豆知識にがうり(ゴーヤ)の豆知識


独特の苦味は何?

独特の苦味は何? 独特の苦味の成分はモモルデシンという成分で、苦味が胃腸を刺激し食欲を増進させます。
また、ビタミンCが豊富で、苦み成分との相乗作用でガンや老化の抑制効率を高めます。ビタミンCは動物性食品と一緒に摂ることでアミノ酸代謝が高まりますので、疲労回復に効果があります。にがうり(ゴーヤ)のビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴です。
緑色が濃く、体内でビタミンAに変わるβ-カロテンを含みますが、緑黄色野菜ではなく淡色野菜です。にがうり(ゴーヤ)の料理と言えば、ゴーヤチャンプルーが有名ですが、実はカツオ節が苦味を吸着しているという実験データがあるようです。ゴーヤチャンプルーにはカツオ節を忘れないようにしましょう。